ビルダーによる
             ホームページ デザイン編
      備考

 1. ホームページのスタイルいろいろ (予備知識として読んでください)


  (1) 新聞型: 最新記事やメイン記事をトップページに置き、 固定的な情報は目立たせない作り方。
           
  (2) 会社案内型: 「社長ご挨拶」「会社概要」のような「重要事項」をトップページに置く、
             中小企業の会社案内のような、比較的更新の少ないホームページ。

  (3) チラシ型: 一枚物のチラシと同じで、1ページもので(長く続く)ホームページ。

  (4) ブログ併用型: 詳細で頻繁な更新はブログを使い、ホームページからリンクする。 

 

  2. 画面分割設計
 (予備知識として読んでください)

  (1) ページの割付け:
           複数ページの場合、トップページと子ページをどのように分けるか考えます。
           トップページに子ページへのメニューが並ぶことになります。

  (2) 画面分割について
           @フレーム機能を使って複数htmlファイルで1画面を作り、画面を分割してそれぞれを
           独立に操作することができます。分割デザインのテンプレートが豊富に用意されています。
           ※注意: 「表」と同時に使うと表示が意図通りにいかないことがあります。

           A似たものにインラインフレームがあります。
           これは画面に固定の表示枠を設け、その中に別htmlファイルを表示するものです。
            
           B小窓(ポップアップ)
           クリックしたときに現れる小さな別htmlファイル

           
 








4分割のフレーム
  サンプル



インラインフレーム
  サンプル

  (左と中央の枠です)


 ・小窓のサンプル
 
 3. ホームページの作り方
 (さあ、作りましょう!)
 
  まずは上記を参考にして、<紙と鉛筆>で画面の構成を絵に書きましょう。
  
  (1) トップページの内容と子ページの概要を決めます。

    ・タイトルを何とするか
    ・メインの記事内容は何か
    ・メニュー(子ページの概要)や外部へのリンクを書き出す
    ・メールフォームや掲示板、アクセスカウンターなど付随機能をどうするか
    これらについて、ページ割りや画面分割を決めていきます。

      

 4.(製作の前に) スタイルシート、正式には「カスケーディング スタイルシート」(CSS)について

ホームページ・ビルダーでサポートしているスタイルシートは、正式には「カスケーディング スタイルシート」(CSS)と呼ばれています。
これは、 W3C(World Wide Web Consortium)という団体によって 1996 年に提唱されたホームページのスタイルを制御するための規格です (ホームページ・ビルダーは、この規格に対応しています)。
スタイルシートには、スタイル(レイアウト、デザインなど見栄えに関連するもの)だけをまとめて記述します。

  • HTML ファイルに書式を設定するより、はるかに凝ったレイアウトにすることができます。
  • HTML ファイルを編集しなくても、スタイルシートを変えるだけで見栄えを変えることができます。
  • 共通のスタイルシートを使って、複数の HTML ファイルに統一したデザインを適用することができます。

W3C では、スタイルの設定は HTML ファイルでは行わず、スタイルシートによってコントロールしていく方針です。

関連情報

どのようなスタイルを設定できるか
何に対してスタイルを設定できるか
使用できるスタイルシート

(ホームページビルダーHELPより)