NO.  ホームページの作り方  全体手順  備考
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ホームページの実体はhtmlというコードで書かれていて、それを各種ブラウザーが解釈して画面として組み立て表示していますが、htmlファイルを作る方法には
@htmlをそのまま自分で書く方法と、
Aツール(作成ソフト)を使う方法があります。
ーこれらはパソコン上でホームページ作り、その後サーバーにコピーを送って公開しますが、

Bホームページ作成機能を持ったサーバー上で直接作る方法もあります。
以下はそれらの簡単なサンプルです:
 ☆ジオシティーズ
 ☆Wix
 ☆jimdo
 ☆WordPress

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 おすすめはツールを使う方法で、個人向けでは「ホームページ・ビルダー」が定番。
ホームページビルダーはhtmlファイルを自動生成します。
☆私の作った非業務用サイトの例です: ”内山の街づくり”

☆ホームページビルダーは最新版を定価で買うと高いですが、V15以降は基本機能には大差なく、WORDPRESSやSP版などのオマケが異なるだけで少し古いものでじゅうぶんです。
スマホ対応ならV17あたりからです。
※参考:ヤフオク(新品・中古、格安品あります)
  


・ホームページビルダーの原理
 3   パソコン上でホームページを作りますーー→
・ホームページデザイン編

・ホームページ製作編
 参照
  公開するためのホームページを置く場所(サーバ、ドメイン、あるいは”プロバイダー”)を確保します。
レンタルサーバは無料・有料たくさんありますが、有名なのは、

◎無料:fc2
有料とくらべ機能的に大きくは変わりませんが、サービスが限られ広告が出たりします。
忘れてはいけないことは業者の都合でいきなり使えなくなったりしても文句は言えないことですネ。

◎有料: ロリポップ10GB、月額100円から。
同時に独自ドメイン※が取れます→ムームードメイン(別料金):
・マニュアルがわかりやすいと評判です
・広告はまったく出ません。

 
 ・ドメインについて
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 サーバに転送(アップロード)します。
転送(アップロード)とはパソコン上のホームページのコピーをサーバー上に作ることです。

アップロード成功の確認:
・作成したホームページのURL※をブラウザの左上の窓に上書きして打ち込んで、
Enterキーを押して、ホームページが表示されれば公開されており成功です! 


※URLは検索キーワードではありません。サーバーから知らされます。


 ・「転送設定」「転送」